犬は人間の表情を読み取ると言われており、飼い主が笑顔になれば犬も笑顔になります。

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犬の顔から気持ちを読み取ろう!犬の表情を見分ける方法

 

動物には表情が無いと思っている人が居ますが、大きな間違いです。
犬にはちゃんと表情があり、喜んでいる時と悲しんでいる時でまったく違います。
愛犬がどんな気持ちなのか見分けるためにも、犬の表情が読み取れるようになりましょう。

 

 

笑顔

目が細くなり、口を大きく開けている場合は満面の笑みとなります。
このような状態だと犬は安心感満足感を抱いており、非常に楽しい気持ちを表しています。
最初は分からないかもしれませんが、一緒に生活していればすぐに分かるようになるでしょう。

 

犬は人間の表情を読み取ると言われており、飼い主が笑顔になれば犬も笑顔になるのです。
笑顔の連鎖が起こる素敵な関係になれるように、信頼関係を作りましょう。

 

首をかしげる

口を閉じて首をかしげるのも、犬の表情の1つです。
これは疑問を感じていたり、どうして良いか分からない時に首をかしげているのです。
この時、犬は言葉の意味を理解しようと必死になっています。
何度も話しかけていれば、いつかは理解してくれる日が来るかもしれません。

 

遊びたい

耳を立てて目を大きく見開いている時は、テンションが高くなって遊びたい証です。
飼い主や他の犬と遊んでいる時に良く見せる表情で、もっと楽しみたい気持ちの表れです。
愛犬家の中には目を見ただけで、犬の感情が読み取れるという人も居ます。
それぐらい犬の目は感情をあらわにしているのです。

 

 

 

おすわりする犬

ちなみに、視線を合わせるかどうかでも犬の感情を読み取れます。
飼い主と愛犬の目が合って、じーと見つめ合えるなら信頼関係がある証拠になります。
愛犬は深い愛情を伝えようとしているので、優しく名前を呼んであげると良いでしょう。

 

また、飼い主を見つめながらしっぽを振っている時は、楽しいことを期待しています。
遊んであげたり散歩を連れて行ってあげると喜ぶはずです。

 

犬種によっても多少の違いは出ますが、犬の表情は目と口と耳を総合的に判断することで見分けられます。
笑顔が絶えない素敵な関係になって、幸せな愛犬ライフを送ってみましょう。