愛犬に何かを覚えさせたいなら、上手に出来た時に大袈裟なぐらい褒めてあげましょう。

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犬のしつけの基本!ポイントを押さえて上手にしつける

 

愛犬との生活は楽しいものですが、最低限のルールは必要です。
静かにして欲しい時にワンワン吠えていたら困りますし、そこら中でトイレをされたら掃除も大変です。

 

お互いが快適に生活するためにも、しつけは大変なイメージがありますが、ポイントを押さえて上手にやれば簡単に教え込むことができます。

 

 

基本は「褒める」こと!

しつけと聞くと叱りつけるイメージがあるかもしれません。
両親が子供をしつける時に怒っているからそう感じるのでしょう。

 

しかし、犬に怒鳴るのはあまり良いしつけではないのです。
犬をしつける時は、褒めることに力を入れるべきなのを頭に置いておきましょう。

 

愛犬に何かを覚えさせたいなら、上手に出来た時に大袈裟なぐらい褒めてあげてください。
犬は褒められるとものすごくうれしく感じて、同じ行動を繰り返すようになります。
出来なかった時にしかりつけると、飼い主に対して恐怖心を抱いてしまう場合があるのです。

良い行動をした時におやつをあげるのも効果的です。

 

家族で犬を飼っている場合は、褒める時、注意する時のルールを決めておくも有効です。
良い子だね、すごい、えらい、などなど褒める言葉が複数あると犬は混乱してしまいます。

 

家族全員で共通の褒め言葉を決めておくと、犬の理解が早まります。
お座りやお手を覚えさせる時も共通の言葉を決めておくと良いでしょう。

 

 

イタズラした時のしつけ

 

しつけの際で注意したいのは、イタズラをした時です。

 

ゴミ箱をひっくり返したり、スリッパを噛みちぎったりする場合などが該当します。

 

ついつい大声で注意してしまうと思いますが、これは犬に勘違いさせる原因になりかねません。
犬はイタズラしたことで飼い主に遊んでもらえると思い込んでしまい、同じ行動を繰り返すようになります。
やって欲しくない行動をした時は、あえて無視するのもしつけの手法です。

 

ただし、犬が口にすると危険なものの場合はすぐに行動するようにしましょう。

 

いくつかのポイントを押さえるだけで、犬の学習速度は飛躍的に増します。
怒りに任せて怒る前に冷静になるのも大切です。
そして、良い行動を取った時は大袈裟に褒めてあげるようにしてください。